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のえるんあんてな・ヘッドラインセンサー

あれ以外の何か with "さくらとも呼ばれるひと"用の、のえるんあんてなヘッドラインセンサーを作ってみました。

インストール

  1. さくらとも呼ばれるひとのpluginフォルダの中に、「noerun」というディレクトリを新規作成する。
  2. そのフォルダの中にnoerun.txtという名前でこれ(1245bytes, 非圧縮txt, 20010112)を保存。
  3. 同じフォルダに、SDBヘッドラインセンサーのshonan.dllをコピー。とりあえずファイル名をnoerun.dllにでも変更。
  4. 上記の作業をさくらとも呼ばれるひと起動中に行った場合は、さくら(略)を再起動。

使い方

他のヘッドラインセンサーと同じ。(……はず)

朝日奈アンテナ用ヘッドラインコンバータ

shonan.dllでアンテナをヘッドライン対応にするには、出力用テキストをアンテナ側で用意する必要があります。このテキストデータを朝日奈アンテナのhina.txtファイル(もしくはページ自体)から作り出すのがこのスクリプトです。なつみかんでも使えるかもしれませんが試してません。
 lirsファイルを使いたい、という方は千熊屋さんのところを見てみるといいかも。PHPだそうです。

インストール

  1. niseconv.pl(sample:テキスト(EUC-JP), ver. 20010130.00)を保存し、(niseconv.plというファイル名で)Webサーバのアンテナスクリプトのディレクトリに置きます(他のディレクトリでもいいが)。
  2. 必要に応じてniseconv.plを編集します。特にパターンマッチ部分。朝日奈アンテナやなつみかんのhina.txtなら、ちょっといじれば大抵のものに対応できるんじゃないかと楽観視してますが……。リモート情報情報取得先にリンクがついてたりするとちょっと工夫が必要です。
  3. 出力フォーマットも適宜編集します。
  4. jcode.plがない場合は、ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/IIJ/dist/utashiro/perl/から入手し、niseconv.plと同じディレクトリ(でない場合もあるが)に置いてください。

使い方

niseconv.plは、jcode.plを使って入力をEUC、出力をShift_JISにコンバートしていますが、出力行数の制御などを一切行わないため、以下のようなコマンドをhina.sh等のシェルスクリプトに追加して、そこからniseconv.plを呼び出す必要があります(hina.txt作成部分より後に実行されるような位置に書くこと)。

cat ~/public_html/hina/hina.txt | grep HINA_OK | sort -r | head -7 | perl ./niseconv.pl > ~/public_html/hina/hinanise.html

例えばこれは「hina.txtの中から'HINA_OK'という文字列を含む行だけを抜き出す→逆順ソート(行頭コメント内の数が大きい=時刻が新しい方が上になる)→最初の7行だけをniseconv.plに入力→出力をhinanise.htmlに書き出す」という処理を行います。
hina.shなどにこれを組みこむことで、アンテナページ更新のついでにヘッドラインも更新できます。

  1. perl等のコマンド類は、(うまく動かなかった場合)必要に応じて絶対パスを入れてください(サーバマシンのシェル上で which perl 等と打った時に、 /usr/bin/perl と出たら、ただperlと入れるのではなく /usr/bin/perl と入れてください)。パスを通す処理を追加してもいいですが。
  2. hina.txt、niseconv.pl、hinanise.htmlのパスも、必要なら適宜変更してください。

注意点

更新履歴


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しゅがい(菅井 清風) (k-sugai@hoffman.cc.sophia.ac.jp)

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